X-T10で撮る東欧 ブダペスト→ウィーン鉄道編

2016年11月7日、この日はブダペストからウィーンへ国際列車で向かいました。

国際列車のほとんどが発着するブダペスト東駅(Budapest Keleti pályaudvar)から列車に乗ります。

DSCF6556

1884年に完成し、当時のヨーロッパではもっともモダンな駅舎と言われていたとのことです。

DSCF6403

これまで訪れた駅舎のなかで最も好きな駅舎のひとつです。駅舎内の雰囲気もすごくいいのです。
DSCF6688

9番乗り場に停車中の列車に向かいます。
DSCF6694

今回乗る列車はブダペスト発、ミュンヘン行きのRailjetというオーストリア国鉄(ÖBB)の国際列車です。
DSCF6690

乗る前の想像とは違い、列車の中はとてもきれいでした。
DSCF6698

モニターにはわかりやすく停車駅が表示されています。
DSCF6705
ウィーンやミュンヘンに向かう列車なので、ドイツ語表記も。これを見ると一気にウィーンへ行く気分が高まります。
DSCF6704

予約されている席の上には、このように発着駅が表示されます。念のため予約したのですが、かなり空いていたので予約なしでも十分乗れそうでした。
DSCF6701

地味に助かるのが荷物置きスペース。大きな荷物を持って旅をするので、こういうのがあるとかなり嬉しいです。
DSCF6703

小さな日本人にとっては十分すぎるほどの座席スペースです。足元にはゴミ箱までついていました。
DSCF6709

3時間ほど列車に揺られてウィーンへ。車窓からの風景はやはりどこか北海道に似ています。
DSCF6708

ウィーンの中央駅(Wien Hauptbahnhof)に到着。ブダペストの東駅とはまったく違うこれまた近代的な雰囲気です。
DSCF7087

それもそのはず、2015年の冬から使われはじめた駅舎でかなり新しいとのことです。
DSCF7080

外観もシンプルで洗練されている感じがします。ただ、ちょっとハンガリーの胡散臭さが懐かしいような…。
DSCF7081

旅は続きます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です